高志の国・福井のとある牛飼いの日誌.内容は酪農のことだけでなく日々の徒然なる日常を書いています


by s-t-day
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山茶花

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庭に咲いていました
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by s-t-day | 2006-02-28 16:14

駅そば

福井駅に行った時は、高校時代から必ずと言っていいほど
駅そば「今庄そば」を食べます
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by s-t-day | 2006-02-27 22:49 | 徒然

帯広畜産大学・福井OB会

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2/25福井駅前にて開催
参加者は6名と少なかったですが畜大話に花が咲き楽しかったです。
なんだか、学生時代に戻った気がしました
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by s-t-day | 2006-02-27 00:03 | 徒然

勝山左義長まつり

勝山左義長まつりに行ってきました
左義長とは「古く平安朝の頃から正月15日に行われた行事の一つで、全国各地で行われている小正月の火祭りです。左義長まつりは、そのいわれや起源についていろいろな説がありますが、前年の災厄を払い、無病息災や商売繁盛、五穀豊穣などを祈願するお祭りです。共通していることは、青竹や松の木を組んでわらを積み正月の注連縄などを飾りつけ、これを燃やすということです。」とのことで、
勝山左義長は勝山藩主小笠原公の勝山入封時(1691年)にさかのぼり、赤い長襦袢で女装した太鼓の打ち手が三味線、笛、鉦による軽快なリズムでお囃子に合わせて太鼓をたたく様や、カラフルな色彩の短冊による町中の装飾は、全国で「勝山左義長」だけの特徴らしいです。
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たくさんの人でした
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市長もいました
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作りもの
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御神体
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勝山左義長まつり
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by s-t-day | 2006-02-26 23:35 | 徒然

意見交換会

先日、福井市長選に名乗りを上げておられる
S氏と2、30代の人らとの意見交換会に言って来ました。
話を聞く前のイメージは「県議ずっとやってるし、親戚は土建屋だし、利益誘導型の市政しそうやなあ」といった、あまりよくないものでした。が、話を聞いていくうちに、S氏の今後福井市がどういう方向に進むべきかというビジョン、どういうふうに財源をえるのか、道州制をにらんだ日本のなかの福井市、市民にうけがよく、市民の望むことだけを行うのではなく、市民に嫌われても市民のため福井市のために本当にやらなければならないことをやっていきたいといった言葉、考えから具体的な市政運営が見えてくるようで「この人、ちょっとやってくれるんちゃう?」とすっかりイメージが変わってしまいました。
 ちなみに、以前、同じく福井市長選に出馬するT氏との意見交換会にも行ってきましたが、T氏は質問者に逆ギレ、理想は高いが具体性が乏しいなど、もともと、いいイメージを持っていただけに、あまりのおぞさに、「え゛?なんか偉そうなんですけど・・・草の根運動とかでもまれて人徳がついているんかと思ったが、ちょっとおぞいんでねんけの、○事にならんでよかったわ」といったちょっと期待はずれの感想でした
今日は告示日。福井市長は誰に?
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by s-t-day | 2006-02-26 22:53 | 徒然

瑞宝章

旭日章を調べてみたので
ついでに勲章で旭日章と並んで存在している瑞宝章についても調べてみました
「瑞宝章(ずいほうしょう、Orders of the Sacred Treasure)は1888年(明治21年)に制定された日本の勲章。国家または公共に対し功労があり、公務等に長年従事し、成績を挙げた者を授与対象とする。
制定当初は男性のみの勲章であったが、1919年(大正8年)から、女性にも授与されるようになった。1892年(明治25年)7月19日、広瀬宰平(住友総理事)、渋沢栄一(第一銀行頭取)、古河市兵衛(足尾鉱山経営者)、伊達邦茂(北海道開拓者)の4人が民間人として初めて明治勲章(勲四等瑞宝章)を受章した。それまで、勲章は国家のために尽くした者、つまり官吏にしか授けられなかった。ところが、同年賞勲条例が改正され、民間人でも国家のためにつくした者には授与されることとなった。
制定時には勲一等から勲八等までの8階級が存在していた。栄典制度改革により、2003年(平成15年)11月3日(いわゆる秋の叙勲)からは、瑞宝大綬章、瑞宝重光章、瑞宝中綬章、瑞宝小綬章、瑞宝双光章、瑞宝単光章の6階級に改められ、各階級の名称もそれまでの「勲○等瑞宝章」から旭日章に準じたものに改められた。」
とのこと
で、結局、旭日章と瑞宝章、何が違うのかというと
旭日章は功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた方
瑞宝章は公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方 
らしいです。
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なにげに、母方の祖父の賞状を見たら
平成15年11月1日に叙勲でぎりぎり名称が改められる前らしく
勲六等瑞宝章とかいてありました
どうやら爺さんは公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方らしい
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by s-t-day | 2006-02-26 21:25 | 徒然

森安先生の勲章

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賞状には
「日本国天皇は森安一男に旭日雙光章を授与する 皇居において璽をおさせる 平成17年11月3日 内閣総理大臣小泉純一郎」
と書いてありました。
勲章って天皇陛下が授与するようです
小泉さん9月で辞めるようだから、小泉純一郎の名が書いてあるのは後々価値が出るかも

旭日章調べてみると
「旭日章(きょくじつしょう、Orders of the Rising Sun)は日本の勲章の一つ。1871年(明治4年)8月10日制定。国家または公共に対し功労がある者の内、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者に対して授与される。瑞宝章よりは授与対象が狭いとされる。
制定時は勲一等から勲八等までに分けられ、上位より勲一等旭日大綬章・勲二等旭日重光章・勲三等旭日中綬章・勲四等旭日小綬章・勲五等双光旭日章・勲六等単光旭日章・勲七等青色桐葉章・勲八等白色桐葉章の順に、男子のみに授与されるものであった。
1888年(明治21年)1月4日に、勲一等の上位勲章として勲一等旭日桐花大綬章を制定。瑞宝章の制定に伴い、瑞宝章の上位に位置づけられた。 一説には、金鵄勲章の制定を画策した山県有朋に栄典の差をつけられることを嫌った伊藤博文が対抗して制定を促したとも言われる。
しかし、男性のみに与えられるなどの条件が、社会情勢に合わなくなってきたこともあって、2003年(平成15年)に栄典制度の抜本的改革を行い、女性も授与の対象に含まれることとなった。同時に、それまで最上位とされた旭日桐花大綬章が桐花章として独立、桐葉章が廃止され6階級になった。あわせて双光旭日章・単光旭日章がそれぞれ名称を旭日双光章・旭日単光章に改称している。」
とのことでした
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by s-t-day | 2006-02-26 20:54 | 徒然
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日頃お世話になっている獣医の森安先生が旭日双光章を叙勲されたので、その祝賀パーティーに行ってきました。
なにげに年取った獣医さんですが、実は福井県獣医師会会長、中部地区連合獣医会会長、日本獣医会理事、町議会議員、蕎麦屋の四代目などを歴任それでいて御年82にして現役の獣医で牛の診療にあたっているすごいお方です
畜産関係の知っている方がこのような栄誉を受けることはうれしいことです
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by s-t-day | 2006-02-25 17:31

今日のリン

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乗ってます
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by s-t-day | 2006-02-23 23:32

巣蜂蜜

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蜂の巣そのまんまの蜂蜜。巣壁と蜂蜜を一緒に食べます。欧米ではコブハニーといわれ結構日常的に食べられているらしいです。これはニュージーランド産
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by s-t-day | 2006-02-22 22:46