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高志の国・福井のとある牛飼いの日誌.内容は酪農のことだけでなく日々の徒然なる日常を書いています


by s-t-day
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武田耕雲斎像

前に、敦賀にいったときに
水戸天狗党の墓を見学しました
水戸天狗党といえば天狗党の乱
「天狗党の乱(てんぐとうのらん)とは、1864年5月2日(文久3年3月27日)に起きた、水戸藩士藤田小四郎ら尊皇攘夷過激派による筑波山での挙兵と、その後これに関連して各地で発生した争乱のこと」
武田耕雲斎はその首領
攘夷決行を徳川慶喜に訴えるため、水戸から京都へ向かっていたがこの敦賀にて投降
その後、耕雲斎はじめとする処刑者300人を越える日本史史上最も苛烈な処分が行われたとのこと
ただの暴挙だったのか、国を思っての義挙だったのか賛否が分かれるが
いろんな資料を見てみると、蛮行をはたらいていたのも事実らしいが、大きく見ると勤皇の志が強いあまりの行動ではなかったのだろうかと思う

武田耕雲斎 辞世の句「かたしきて寝ぬる鎧の袖の上におもひぞつもる越のしら雪」
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天狗党墓所
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遠景
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処刑日
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説明板
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水戸烈士追悼碑
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武田耕雲斎
天狗党の乱
by s-t-day | 2006-07-30 15:33 | 徒然