高志の国・福井のとある牛飼いの日誌.内容は酪農のことだけでなく日々の徒然なる日常を書いています


by s-t-day
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

2005年 10月 21日 ( 6 )

牛山・神明神社5

梶山堂 隠居堂

何なのか、よくわからないが撮影
e0063268_23553462.jpg

e0063268_23554578.jpg
e0063268_045551.jpg
e0063268_05845.jpg
e0063268_052034.jpg

[PR]
by s-t-day | 2005-10-21 23:56 | 徒然

牛山・神明神社4

狛犬 笏谷石製 明治三十六年三月奉納
逆立ちしている狛犬は初めて見た!!!
金沢の逆さ狛犬の流れをうけているようだ
顔の一部が損傷しているのは残念!
なにげに灯籠と一緒に奉納されたようだ

e0063268_23462752.jpg
e0063268_23463925.jpg
e0063268_2346461.jpg
e0063268_23465553.jpg

[PR]
by s-t-day | 2005-10-21 23:48 | 徒然

牛山・神明神社3

新しい灯籠 笏谷石製 明治三十六年(1903)三月建立
約100年前に造られたようだ、なにげにライト兄弟が空飛んでる年

e0063268_23403378.jpg
e0063268_2340411.jpg

[PR]
by s-t-day | 2005-10-21 23:40 | 徒然

牛山・神明神社2

古い灯籠 笏谷石製
裏に享保十九年(1734)寅三月 坂井郡牛山村 総氏子と書いてあった
なんと約270年も前に造られている。
享保といえば、享保の改革、暴れん坊将軍吉宗の時代。
なぜかマツケンサンバを想像してしまう・・・・・

e0063268_23291598.jpg
e0063268_23292529.jpg
e0063268_23302055.jpg

[PR]
by s-t-day | 2005-10-21 23:35 | 徒然

牛山・神明神社1

先日、隣村の牛山の村社
なぜ、牛山という地名なのかと調べてみたら
中世に旧芦原町北部に「牧村」という大きな荘園があり、
名前の通り、牛や馬の牧場があったらしい。
そして、牧村の牛を山野に放って飼育していた地域ということで
「牛山」という地名になったようだ
その時代だから、当然使役用の和牛だと思われるが、
時を経て、現在、自分ちが牧場(ホルスタイン)をやっているのも、
なんかの由縁を感じる。

祭神 普通、神明神社といえば祭神は天照大御神だと思うがなぜか国常立尊{天地開闢の際に出現した神である。古事記においては神世七代の一番目に現れた神で、別天津神の最後の天之常立神(あめのとこたちのかみ)と対を為している。日本書記では国之常立が一番最初に現れた神としている。独神(性別のない神)であり、姿を現さなかったと記される。}となっていた

鳥居
e0063268_2312714.jpg

階段
e0063268_23123461.jpg

本殿
e0063268_2313293.jpg

 
[PR]
by s-t-day | 2005-10-21 23:13 | 徒然

今日のリン

考え中

e0063268_1528365.jpg

[PR]
by s-t-day | 2005-10-21 15:27 | 牧場